現役の地域おこし協力隊が、地域課題に答えて開発

テクノロジーで、里の獣害をゼロに。

鹿・イノシシ・クマ。畑も山も、もう泣き寝入りしない。
森ラボ発、現場で鍛えた鳥獣被害対策プロダクト。

給電
ソーラー+バッテリー
通信
契約不要・自立動作
提供
受注生産・個別見積
夕暮れの中山間の畑に設置された動物よけオブジェ。ソーラーパネルとスピーカーを備えた木製の犬型オブジェ。
FIG.01相模原市・中山間地域での実証設置
001動物よけ
オブジェ
02

中山間地域の鳥獣被害は、
悪循環に陥っています。

現場の困りごとは、現場でしか見えない。市販の対策はどれも「高い・続かない・現場に合わない」—— まず私たちは、その悪循環を見える化することから始めました。

  1. 01

    被害の深刻化

    鹿・イノシシ・クマによる農作物被害が広がり、離農の引き金にもなっている。

  2. 02

    声が表に出ない

    農家以外は「報告しづらい」空気があり、被害の実態が表に出てこない。

  3. 03

    紙ベースの限界

    紙の書類では現状が掴めず、対策予算がつかない。動かない現場が放置される。

  4. 04

    過小評価される被害額

    相模原市の中山間地域でも、被害額は約400万円規模と推定。氷山の一角。

「被害を見える化し、現場で効く対策を、手の届く形で。」

—— それが AI獣害ラボの出発点です。
03
動物よけオブジェを畑に設置している様子

現役の地域おこし協力隊が、
地域の声に応えて作りました。

  • 相模原市の中山間地域に飛び込み、地域おこし協力隊として活動するなかで、 鳥獣被害に悩む農家・猟友会の声を直接聞いてきました。
  • 「市販の対策は高い・続かない・現場に合わない」—— そんな現場のリアルな困りごとが出発点。
  • 農家や猟友会と一緒に、畑や山際で実際に設置・実証しながら改良。
  • 机上の製品ではなく、現場で鍛えた「効いて・続けられる」対策を目指しています。
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動物よけオブジェ / MODEL 001

音と光で、
動物を寄せつけない。

電源工事も通信契約も、いりません。
畑のど真ん中、山際にもそのまま置けるスタンドアロン設計です。

無料で見積もりを依頼する

受注生産です。設置環境・台数をうかがって、最適な構成でお見積もりします。

動物よけオブジェ(MODEL 001)の製品写真

仕様

制御
省電力の小型マイコン
スピーカー
50W
照明
LED(音源に連動)
給電
ソーラー+バッテリー駆動(AC給電も可)
音源
MP3(50〜100種を内蔵/ランダム再生)
通信
不要(スタンドアロン)
提供形態
受注生産・個別見積もり
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3ステップ。
難しい手順はありません。

  1. 01

    置く

    守りたい畑や山際に設置するだけ。配線も基礎工事もいりません。

  2. 02

    太陽を受ける

    ソーラーで自動充電。電源工事も通信契約もいりません。

  3. 03

    おまかせ

    あとは音と光が、自動で動物を威嚇し続けます。

06

動物よけオブジェを軸に、AI獣害ラボは
「見つける・記録する・追い払う」をまるごと支える製品群を開発中です。

罠通知システム(Wi-Fiモデル)の実機。
02V2試作済・実証中

罠通知システム

罠の作動をすぐに通知し、見回りの負担を大きく減らします。設置環境に合わせて2モデルから選べます。

  • Wi-Fiモデル(安価)自宅のWi-Fiで通信するため通信費ゼロ。マグネットセンサーのシンプルなON/OFF検知。※ 当ページの写真はこのモデルです
  • LTEモデル(柔軟)Docomo / SoftBank / au から回線を選択でき、電波が届けばどこでも設置可能。マグネットセンサーにもカメラにも対応し、スマホで設定を切替。カメラ時は朝・夕の2回、写真をスマホ(メール/LINE)へ送信。バッテリーは設置環境に応じてサイズ・交換時期を調整します。
お問い合わせ →
03企画中

鳥獣被害報告アプリ

写真を撮るだけ。作物と被害面積から被害額を自動算出し、行政への報告を簡単に。

準備中/相談する →
04検討中

AI画像認識

トレイルカメラ映像から、クマなどを自動検知。早期警戒の仕組みづくりに。

準備中/相談する →
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運営者・中島竜馬

中島竜馬Ryoma Nakajima

エンジニア/相模原市地域おこし協力隊。
アプリ開発・AI・IoTを手がけ、地域に飛び込んで現場の困りごとを解く活動を続けています。

販売者
中島竜馬
所在地
請求があれば遅滞なく開示
連絡先
Lark フォームより受付
事業形態
個人事業(特商法に基づく表記あり)

お問い合わせ・見積もり相談

まずは、畑の話から
聞かせてください。

受注生産のため、いただいた内容をもとに個別にお見積もりします。
自治体・団体・個人、どなたでもお気軽にどうぞ。

Lark フォームで相談する ※Lark のお問い合わせフォームが開きます
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